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  • Shino Nishikawa

多久さんの事件簿 2020 24話

多久さんの事件簿 2020 24話


多久さんの事件簿【悪所巡り】40

多久が所属するマウンテンゴリラクラブは正規のクラブではない。

上のチームと正式に戦えないのはもちろん、オリンピックメンバーに選ばれることはない。

ついに、オリンピックの日本代表が発表された。

同じチームの中島普安威が言った。

「バスケの日本代表って一番かっこいいべ。」

「そうだね。俺たちはこんな場所でしかプレーできないんだから、仕方ないよ。」

鷲 誠が答えた。


「そりゃそうだけどさ、キャプテンの篠川は当然ムカつくぜ。」

普安威は、キャプテンの篠川に腹を立てている。

「クソクソクソ!」

普安威は壁を叩き始めたので、多久が止めた。

「そんな事しちゃ、ダメだよ。」

「お前もなんかやれよな。」

「もちろん。僕に考えがある。」


多久は超能力者だ。

「篠川は運命の女性を亡くしている。彼女は篠川のせいで、毒を飲んで自殺したんだよ。」

「なんで?」

誠が聞いた。

「篠川は、外での性行為中に、自分の便を彼女に食べさせたのさ。それで、彼女は赤痢菌になってしまったんだ。」

「ああ~。」


「それで、僕たちが彼女の親戚だと偽って、篠川を彼女に便を食べさせた場所に連れて行かないか?」

「は?」


「僕たちなら、必ずできるよ。」

多久は目を本気にした。


作戦実行の日、多久は超能力で、誠を篠川の昔の友人に変身させた。

練習が終わり、篠川が出てくる。汗を拭いているようだ。

誠が篠川に声をかけた。

「篠川君、僕のこと覚えてる?」

「あ、太郎君だよね?」

「うん、そうだよ。篠川君ってさ、美樹と付き合ってたでしょ?美樹が死んだの知っているよね?」

「うん‥。それがどうかしたの?」

「あのさぁ、篠川君さ、美樹と外でセックスしたでしょ?」

「いや、してないよ。」

「ううん、お前、したじゃんか。俺たちの仲間が、それを目撃して、あの時、噂になっちゃったんだぜ。もしかしたら、美樹はそれを気にして、自殺したのかもしれない。」

「え‥。」

「お前、バスケのキャプテンだろ?だったら、その場所に行って、お花を供えろ。」


「うん。分かった、それで許してくれるの?」

「許すも許さねぇも、美樹の命は戻らねえんだからな!〇月〇日〇時に、1人で花を買ってその場所に来い。もしも来なければ、お前がウンコを食べさせて、美樹を赤痢にさせた事を、週刊誌に書いてもらうぞ!」



「すごい演技だったね。」

戻ってきた誠に多久は声をかけ、誠は泣いた。


当日、変身した誠、多久、普安威が、篠川を待った。

篠川はやっぱり護衛と一緒に来た。

「よく親となんか来られるよな、こんな場所に。」

誠が篠川をのぞきこんだ。


篠川は美樹との卑猥な写真をバラまいていた。

普安威は、篠川と親にその写真を見せた。

「お前のバスケが強いのは、ただの悪魔の力だよ。」


3人は、篠川に土下座させた。

でも、心はもやもやしたままだった。やっぱり、週刊誌に書いてもらった方が、すっきりしたと感じた。



多久さんの事件簿【変わらない運命】41

多久は超能力者である。今日は暗闇の中にいた。

「人生って、難しい物ですよ。でも、それを知っていたら、行動に苦しむ必要がないんです。なぜ、生きるの?その答えは、幸せを知るためです。

美味しい食べ物を食べる、美味しい飲み物を飲む、栄光をつかむ、愛を知る‥。

それらは、生きていなければ、出来ない事です。


運命は生まれた時から決まっています。

とある女性の話をしましょうか?

その女性Iさんは、人生の難しさを分かっていませんでした。

人生は気軽で楽しいだけの物だと考えていたのです。

Iさんは好き勝手生き、一番大切な人との息子を2人生みました。

ここまでは良いのですが、Iさんは東京暮らしにハマっていたので、息子2人を養子に出してしまったのです。

Iさんは我慢して、東京を離れるという事が出来ませんでした。

気楽な一人暮らしに戻ったIさんでしたが、運命はそのまま進んでいきます。

Iさんは、もう1人子供を産むことになっていました。

でも、好き勝手生きるIさんは、一番大切な人を捨て、新しい男との子供を作ったのです。

その人は、身勝手に、大切な娘と結婚していた男です。

小さなホテルで、子供を作りました。

Iさんは願望を持っていました。それは、障害児を育てたいという物です。

でも、神様は、大切な人との子供でないその娘に、障害を与えませんでした。

代わりに、HIVという病気と、平成の最後の4月に生まれさせたのです。


Iさんの元の筋書きはこうです。

一番大切な人との間に、息子を2人、一番最後に障害児の女の子を産み、大切に育てるという物でした。

好き勝手生きても、人生は筋書きに似た通りに進むという事がお分かりいただけましたか?皆さんも、人生を難しい物だと悟り、生きて行ってください。



今日はもう一つの話をします。

それは、とあるバンドマンの話です。

バンドマンは、麻薬をやると人が変わりました。うまくいく事もあるので、続ける事を決めたのです。

芸能界に入っても、うまくいきました。

でも、バンドマンは無宗教で、性依存でした。

今まで、何人もの女性にわいせつな事をさせてきていたのです。


バンドマンは運命の女性に出会い、ハートが温まる経験をしました。

彼女がわいせつな事を断ったのです。

しかし、すぐに、2人はそういう関係になりました。

彼女は別れたいと切り出します。彼女は良い家の生まれだったのです。


バンドマンは詰め寄りました。

『お前の穴に指入れてあげたじゃん。俺は楽器ひくのにさ。』

彼女は後退りしました。

『じゃあ、どうしたらいい?お金払おうか?』

『じゃあ、もう一回死んでもらう。』


バンドマンと彼女は、もう一度、一夜を共にする事にしました。

バスタオルを巻いた彼女は、バンドマンに手をついて礼をしました。

バンドマンは彼女を抱き、最後は薬をかませ、絞殺したのです。


無宗教は悲惨です。皆さん、世界的に有名な宗教を信じてください。

僕は仏教徒です。ちなみに宗派は、浄土真宗ですが、ただいま研究中でございます。


神様は、その年で一番悪い恋をした人が誰なのか知っています。

その人になったからといって、神様は栄光を渡しはしません。


悪い種は、将来まで続くのです。


ここで告白します。

1990年生まれで、16才から19才までの間、最も悪い恋をしたのは、僕です。

しかし、僕は、生まれ変わりました。

1990年生まれで、20代の間、最も恋をしなかったのは、僕なんです。

そして、最も涙を流したのも、僕です。


20代では、超能力者として良い種をまけたと思います。」



多久さんの事件簿【怖い病】41

「僕は、ある事に気づいています。今、日本で、とある病気が流行しているのです。

それはHIVです。コンドームなんて意味がありません。

HIVと知らされずに付き合い、子供を妊娠する。母親は産みたがる。

でも、生んでも、育てられなくなり、養子に出す。その子を別の親が育て、親もHIVに感染する。

HIVはBをしただけでも感染するのです。


健康な子供でも、恨まれないように育てなければなりません。

恨まれた子供は大変な目に遭います。

○○さんに、子供といる所を見せてやろう。そういうのはダメです。

せっかく健康な子供だったのに、小学校でHIVに感染してしまいます。

『どうして、うちが‥?』

みんなそう言います。僕だってそうです。


今日告白します。僕は交際相手が全員HIVでした。

それから、精神病になった時に、狂った医師から、HIVのウイルスを注射されたことがあります。


でも僕は今、HIVではありません。

それは、10年もの間、男女交際をしなかったからです。

HIVを治すのは困難ですが、不可能ではないのです。

HIVの女性が、スクーバダイビングにはまり、海で体を綺麗にしているうちに治った例もあります。


まずは、予防をする事です。

健全な人と結婚しても、BCはあまりやってはいけません。

ほどほどにしてください。それは災いを呼ぶからです。


でも結婚は大切です。それが人生の難しいところですが‥。」



多久さんの事件簿【エレガンスな女】42

ミサキは体操選手だった。妹は死んでいない。友達と遊んでいて、不良の毒で死んでしまったのだ。

ミサキはオンボロのアパートに引っ越した。絶望した両親が仕事をしなくなったのだ。

それでもミサキは美人だった。人から笑われても絶望しなかった。

『まだ若いんだし‥。』

ミサキは逆立ちをするようになる。

妹が死んだ場所で、逆立ちで歩いているミサキを見た不良たちは、体を震わせた。

ミサキは優雅に舞えるようになる。


ミサキは、体操教室に通うことになった。

お金持ちがお金をくれ、ミサキは、高校から家を出た。


ミサキはどんどん上っていき、ついに世界大会に出る事になる。

世界のマスコミがミサキに注目した。

おんぼろのアパートに帰って来た時、ミサキはきょろきょろと辺りを見回した。


ミサキがついにエレガンス賞を取った時、僕は、神様に言われました。

今、この人が、日本で一番偉い女性なのだと。


おんぼろのアパートで食事を、小汚い両親と共にするミサキは、世界で一番エレガンスな女性になったのだ。


僕はいまだに言われています。

この人が、日本で一番偉い女性なのだと。

どのあたりまですれば、どのくらい耐えれば、その人になれるかは分からない。

けれど、どんなに頑張っても、私は二番目です。

この人にはどうやっても、叶わないらしい。それほど耐えた方なのだ。



多久さんの事件簿【好転反応】

多久はスピリチュアルな好転反応について研究している。しかし、好転反応については、厚生労働省も否定している。けれど、絶対にあるにちがいないと信じ、多久は好転反応研究に熱心に取り組んでいる。


2020のオリンピック代表入りを目指し、多久は燃えるような努力を続けてきたが、それは見事に玉砕した。

しかし、どう考えても、霊的な一年になる。

努力して叶う夢よりも、努力してなった自分の方が価値があるというヨハンゲーテの名言の通りに、多久は最高の自分をつくってきた。


精神的な好転反応がある。

数年越しで、大切な人の死を受け入れた時、体はボロボロになるまで泣く。

それは意識の入れ替えが起こり、体が反応するためだ。

意識の入れ替えは、魂の入れ替えに似ている‥。


2020に必ずなると知っていた。

心も体も準備してきたが、2020の鐘がなった瞬間に、多久の魂は強い軌道修正をしなければならなかった。

思う以上に、星と空気の入れ替えがあった。

魂の軌道修正をする事で、心と体をさらに変革しなければならない。

多久は風邪をこじらせた。

風邪というのは、心が変わる、性格が変わる、魂が変わる、良いチャンスなのである。

心を強くするチャンスと思ってもいい。

薬を飲んで、ぼんやりしている中で、まともに行動するからだ。

風邪の時こそ、まともに行動できるものである。

風邪をひかなくなったら、犯罪をしない事に気を使うべきかもしれない‥。


多久は伸ばしていた髪を切った。

今まで重い物を持っていた頭は、切ればすぐに楽になると思ったが、そうではなかった。

髪を切って軽くなったら、頭がびっくりしたようで、頭痛が起こった。

でも、すぐに楽になった。これが好転反応である。


髪の毛はスピリチュアルなものである。

女性は伸ばしてみるとよい。

髪の毛が伸びるにつれて、才能がどんどん伸びた。

髪の毛には、神様が宿るらしい。


やっぱり、スピリチュアルな好転反応というのは、魂が変わるために、体が改革しなければならず、風邪になったり、だるくなったりするのかもしれない。


多久は、2020の1年で、最高の結果を残そうと思った。




多久さんの事件簿【危険な鎖】44

若くして音楽で成功するには、秘訣がある。それは、無宗教か密教信仰者で、性にのめりこむことだ。

才能や幸運だけでトップに立てる者は、本当に、ほんの一握りだ。


若くして成功した音楽家はみな、しゃぶらせているんだなと思った方がいい。


性の鎖というのは本当に怖いものだ。良い子でも変わってしまう。

音楽プロデューサーの中池は、性にハマってしまっていた。

まだ若くて、自分が親になるという感覚はない。


「くださーい、くださーい。」

中池の彼女の乃蒼は言った。

それは、中池にフェラをした事で、性の鎖がついてしまい、乃蒼が変わってしまったからである。

「お前、バカじゃね?」

中池はそう言ってバカにしたが、どちらが誘ったとかではなく、そういう場合、フェラをさせた方が悪いのである。


「お父さんお母さんごめんなさい。」

乃蒼は毒を飲んで自殺をした。

中池は、乃蒼の葬儀に参列した。乃蒼の両親には、付き合っていた事はバレていない。

去ろうとした時、父親が声をかけた。

「乃蒼とはどういう関係だったのですか?」

「いや、僕は、そんなに関わってないです。」


母親が言った。

「そんなに関わっていないのに、乃蒼の葬儀に来てもらって悪いですねぇ。」


中池はどんどんえらくなる。

乃蒼も生まれ変われば、良い仕事が与えられる。


性の鎖というのは本当に怖い。

やっぱり、フェラも怖いですし‥。

快楽にハマった人々は可哀想に思うが、性快楽こそが才能を開花させるものだという考えが、一部の人々の潜在意識の中にはある。

たしかにそういう事もある。


だから、密教というのは、修行の中に性が入り込んでいる可能性があるので、危険なのである。


やっぱり、正しい宗教を信仰する事で、性依存は救われる。


子供たちは、誰でも、恋に興味を持つ。

青少年が、アダルト本に手を出すのは良いと思う。

実際、そういう事をしなければ‥。

でも、そういう子たちは、自分が尊敬する大人がそういう本を読んでいるかどうかも気になる物だ‥。

親が性に興味があるかどうか。


やっぱり、性に手を出す時点で、親になる自覚が必要だと思う。

子供をこれからも作るべきかどうか。

人生は難しいものである。

知り合いの夫婦は、結婚後もずっといろんな事を続けていて、娘は死んでしまったのである。



多久さんの事件簿『令嬢の暗闇』

「こんにちは、多久です。今日、伊勢神宮に行ってきました。僕がついたとたんに、空が晴れ渡ったので、やっぱり僕は神様に守られていると、つい信じてしまいました。

その後、お寺にも寄って帰りました。神社に行くと幽霊が見えるようになりますし、お寺に行くと、菩薩様の霊についてもらえます。

それで、僕が菩薩様に指示された事件を、今日は教えようと思います。

でも、ちょっと、僕は今日たくさん歩いて疲れているので、いつもどおり短めにいきます。」


邦代には英恵という妹がいた。けれど、邦代が自由に過ごしているうちに亡くなってしまう。英恵が焼かれて骨になった時、変わり果てた姿を見て、邦代は泣き崩れた。

邦代は生きている時の英恵よりも、骨になった英恵のことをよく思い出した。


東京で過ごしていると、前よりも人生が楽に感じた。

邦代には、大惠田という大富豪の親戚がいた。娘のエリーは邦代のはとこだ。

しかし、ある日、エリーが死ぬ。その訃報は邦代の家にも届いた。

邦代はエリーの身代わりになることにする。

母親は言った。

「だけど、お前はエリーなんか大嫌いだって言っていたじゃないか。」

「そんな事言ったっけ?母さんが勘違いしているだけでしょ。」

邦代はネックレスをつけながら言った。


邦代はエリーになりきった。その姿は大胆だった。

邦代には執事がついている。エリー時代から、ずっとその人だ。

ベンツの中で、邦代は紳士な執事に言った。

「お父様が行った場所には、写真が飾られる。お父様が食べたお菓子には、大惠田御用達という札がつけられる。これって変わっているって思いません?」

すると、執事が言った。

「変わっているとかそういう問題じゃないよ。あんただって、偽物なんだろう。」

執事は、どこをさわれば、女のスイッチが入るのか熟知していた。


邦代はベンツの中で、そういう事をしてしまう。

そういう事を何度か繰り返すと、執事は邦代に飽きたようだった。




大変な時代は誰にでもある。

それは神様を信じないせいなのだ。


日本が大変な時代というのは、神様を信じていないせいである。



多久さんの事件簿【神主】46

「スポーツのお守りや勝ち守りが置いてある神社に行くと、スポーツ選手がオリンピック代表になるためには、海外で戦う事が大事だとよく分かりますよ。

そして、仕事によって、戦い方がちがうということも‥。

僕は、あまり、海外で戦う機会がなかったから。やっぱり、バスケ選手が天職ではなかったのかもしれませんね。もしかしたら、警察とか‥。

もしも、警察官になっていたら、マロやリンチルともうまくいっていたのかな。

神社で働きたいと思う事はしょっちゅうです。でも、神主や巫女には、霊能力は必要ありません。もしも、その仕事が天職だというのなら、神社の参拝客を増やす工夫や願掛けが必要になります。願掛けは何につけても大事です。願掛けのやり方はそれぞれですが、結局、霊力は伸ばさなければなりません。簡単なやり方は、名探偵コナンを読む、観るです。

お守りは刑務所で作られているので、神主や巫女になるのなら、その経験があるか、大切な人に経験があるかが大切なのかもしれません。

神社には、みんなが願いに来るので、神様は良い人を外に手放すと思いますよ。

自分の手の内に置いておくのは、何かわけがある人だけかもしれません。

だから、むやみやたらに、神主や巫女になるのは良くないです。」



多久さんの事件簿【優れた人間】47

「昨日は神社に行って、神様がかける魔法についてすごく分かりました。神様は、その人の運命に沿った魔法をかけてくださるということも。

受験の時期にはよく、優等生だった人が落ちこぼれになります。

お釈迦様がおっしゃっていたのですが、誰もが落ちこぼれになります。頑張って落ちこぼれになるのは、良い事です。幼い頃に優等生だったからといって、ずっと優等生ではありません。自分は優れている、かっこいい人間、お洒落にしている。だから、落ちこぼれになるのはおかしい。誰もが長所を持っていますし、短所や出来ない事もあります。

だから、いつかは、自分が人より優れているという考えを変えないといけないのです。

僕の知り合いの女性の伯母が27才で障害者になりました。

でも、伯母はお洒落でみんなよりもずっと上の存在でした。

27才の時で彼女の時間は止まったままなので、障害者なのに、彼氏はボルボに乗っています。

そういう事は恨みを呼ぶので、僕の知り合いの女性はいつもイライラしています。

自分の家族が買った恨みを、買わないといけないのです。


優等生だった子が風俗で働く、彼氏に風俗に近いことをするのはよくある事です。

そういう子が取り返せなくて、フィギュアの選手になった例があります。

確かにフィギュアの才能はあったかもしれませんが、もっとやり方があったはずです。その子の運命の男も、職場で大声を出すので、みんな迷惑しています。


自分が優等生という考えをいつかは治さなければなりません。

頑張って落ちこぼれになる事は良い事なのです。その意味はいつかきっと分かるでしょう。」



多久さんの事件簿【神様が悪を助ける】49

イライラするのは原因があるからかもしれないが、その原因はいつでもあなたの人生にずっとあるのに、笑う時もくるのはなぜだろう?

美味しい料理を見た時、汗をかいた時、すっきりしているのはなぜだろう?

映画を観た時、素敵な気分になるのはなぜだろう?

いくら原因があるにせよ、1日の半分以上をイライラした気持ちで過ごしているのなら、薬を飲む必要がある。漢方薬とか、栄養剤である。

病院に行く必要があるかもしれないし、ドラッグストアの薬で間に合うかもしれない。


犯罪者に精神安定の薬を飲ませると、犯罪をしなくなるらしい。

僕が神に聞いたんです。

ですから‥、犯罪者は異常なんですけど、薬を飲めば治まるんですよ。

僕も、毎日イライラして怒鳴っていたので、漢方薬を飲み始めて、だいぶ楽になったんです。イライラする原因もあるのですが、漢方薬を飲まなければ、原因が解決しても、ヒステリーは治らなかったでしょう。

金メダリストがオリンピックが終わった後でもヒステリーを起こすのと同じです。

イライラが止まらないようなら、漢方薬などを飲んでください。多分大丈夫です。

スポーツ選手は癇癪を起こしやすい‥。


スポーツ選手ではないある男が、親友を毒で殺害しました。

男は親友とたくさんの話をしました。かけがえのない時間を過ごし、狂ってしまった青年時代を取り戻したのも、親友との会話です。

お互い社会人となり、会えない日々が続きました。

大親友というのは、そういうものです。20代というのは、孤独で伸びるのです。


しばらく会っていないうちに、親友は結婚していました。奥さんは妊娠中です。

男はショックで立ち尽くしました。自分にはまだ、相手もいなかったのです。

それでも、親友は、男が青年時代に失敗した事と同じ事を奥さんとしていたので、心が鎖でぐるぐる巻きになっていて、辛かったのでした。


男は、親友の家でご飯を御馳走になりました。

あまりまずくはなかったのですが、すごく美味しいというわけでもなく、子供もあまり憎めない感じです。

でも、男は親友に憎悪をつのらせてしまいました。

車に毒をぬったのです。

親友は亡くなってしまいました。


男は伊勢神宮に参拝しました。

『親友を殺害しました。今日ここで告白します。どうか赦してください。』


『許されたのなら、どうなりたい?』

『美しい妻と結婚して、最愛の娘を2人ください。』

『娘は無理。でも、息子ならあげられる。』

『どうして?許してくれるって言ったじゃないですか?』

『言った。そして、お前はスポーツ選手にはなれない。』


「なんでだよ!俺がスポーツ選手になれないなんて、酷いじゃないか!」


『結婚との両立は無理だからだ。』



男は、そんなに神様に祈らなかった。

般若心経を唱えた事もない。


その男というのは、僕の敵なんです。僕は毎日、般若心経を唱えているので、般若心経を唱えた事もない男には勝てると思います。


「あの人、お釈迦様とか言ってる。きもい。」

僕はそう言われた時、必ず手を合わせて、謝罪しています。

いくらキリスト教徒でも、イスラム教徒でも、鼻水をたらして大声でお釈迦様を呼ぶ時がくるのです。

その話は本当です。


明日はその男との試合があるので、観世音菩薩様の指示で僕が買った御守りを持って行きます。



この話を書くなと僕は言われました。

でも、僕は逆をついたんです。

あらゆる神様は、悪の味方をすると知っていますから。

きっと、あなたの指示なのでしょう?

ありとあらゆる神様よ。

僕は無罪だ。

だから、悪を助けない。



多久さんの事件簿【可哀想な娘】48

可哀想な夫妻の話とその娘のお話を書きます。

その夫妻は運命のカップルで、家もお金も、天照大御神様にもらいました。

でも、道をそれました。ああ、あれは付き合いたてのすぐだったのかもしれません。

天照大御神様の御力が、アレをやめるように妻に諭しました。

しかし、またやってしまったのです。

アレは一番体に毒なのでございますよ。


娘はそれを見て育ちました。だから、運命の良い男を待つ事も出来ませんでした。

別の男と選んで結婚している間に、運命の男が死に、残されたのは殻の男だけです。

運命の男が旦那にのりうつり、京都を歩いた時は最高でした。

もう一度、あんな出来事が起こればいい。

娘は離婚する事にしました。

若い男にあてがいたのです。離婚した際、若い男はあまり良い顔をしませんでしたが、娘が泣いてすがり、絶対にやらなかったアレをした所、結婚をすぐにOKしてくれました。

でも、娘にはまだ迷いがありました。

両親に相談した所、縁を結べと言われました。

娘はため息をつきました。


若い男は良いルックスなので、一緒に歩けば羨望のまなざしが向けられますが、夜は酷い物でした。毎日のようにアレを要求するのです。

一度拒否したら、酷い事をされたので、日を決める事にしました。

ああ、それは、大変です。


アレは体に毒です。娘は胃癌になってしまいました。

でも、死が楽に感じられました。


娘の両親は、人生が簡単な物だととらえていました。何も難しい事はないと。

それは大きなまちがいです。

良い家庭を作るには、アレさえしなかったら良いだけです。

でも、難しい事でしょう。私はよく、フェラについて書くので、読者からクレームがたくさんきます。


だけど、フェラがいけない事だと、私の他に誰が大きな声で言えましょうか?

私はアーティストとして東京五輪を目指しています。

目指しているからこそ、言うのです。

私は命を懸けているからです。



結局、その子の両親は、天照大御神様からもう一度、幸せをもらいました。

天照大御神様がテントウ虫となり現れ、神通力をくださりました。

その夫妻の家が建つ場所には、天照大御神様の魔力の泉がわいたのでございます。




多久さんの事件簿【ミラクルスターマキ】50

マキは、東京で築5年の一軒家に住んでいた。通っている高校は私立で、美人で才能にめぐまれたマキは、高校でもお嬢様扱いされていた。

しかし、父の仕事がうまくいかなくなる。マキは高校でもお金がある事を得意に思っていたので、惨めだった。古いマンションに引っ越さなければならず、マキは死ぬような気分で朦朧とした。

『あの子なに?』

でも、古いマンションに引っ越す代わりに、大昔死んだ妹を、神様が返してくれたのだ。

両親も良い心に戻って、嬉し泣きをしていたが、マキだけはちがっていた。

マキは妹が帰って来たことを一瞬だけ喜んだが、貧乏になった悔しさの方が大きかった。

マキは悪い仕事に興味を持ったが、恐くなりすぐにやめてしまった。でも、今では大スターの○○もやっていたアダルトの仕事をすることにした。

マキはトントン拍子でうまくいき、まともな雑誌にも出る事になった。

また妹がいなくなるのではないかと両親は心配したが、マキは仕事を辞めず、家を出た。

マキにはどんどん才能が与えられた。元お嬢様のマキが悪い事をしたからだと思う。


高校で、「私の家、貧乏になっちゃったからさ、もしかしたら田舎にいくかもしれない。」と、マキは取り巻きの男子たちの前で泣いた。でも、男子たちにとっては、田舎で一緒に青春を過ごす方がずっとよかった。

マキが芸能界という小難しい世界に行ったせいで、みんな精神が狂ってしまった。マキは毒殺され、両親と妹はマキの遺産で、京都で暮らしている・・。


この話とはあまり関係ないかもしれないが、他人から嫌われても構わない、みんな自分が一番かわいいという事は、よく言われる。

たしかにその通りだが、僕はこう考えている。

『自分以外の人間の事なんて、みんないやなのだ。』

だから、人を良い悪いで判断せず、自分がイヤだと思っていることを表面に出さないようにしている。基本的には、誰の事もイヤなのだ。

みんな、自分以外の人間は誰の事でもイヤなのだ。


だから、人に嫌がられる事をしないようにして、自分がイヤという事を出さないようにしている。

それがありとあらゆる事の基本になるかもしれない。

僕にとっては、とても大切な生き方の一つなのである。




多久さんの事件簿【miaの秘密】51

Miaという歌手がいた。もちろん最初の本物はもう死んでいない。

今のMiaはスポーツ選手との間違ったスキャンダルを出してしまい、目をつぶしてしまった。その子の名を美里という。

美里のお父さんは食品工場に勤めている。でも、娘の美里が可愛いので、若い男が何人か工場で働いていた。美里のお父さんは工場でも頼られていて、人気だった。

しかし、美里は東京の美大に出ると言ってきかない。

美里の本当の運命の相手が、地元のサッカー選手だったので、美里はさみしくなったのだ。

お父さんは、美里目当ての工場部員を思うと、サッカー選手のことを良いと言えなかった。

美里は東京に来たが、何もかもうまくいかない。


美里は音楽に手を出した。

間違った音楽は心を潰してしまう。芸能界に足がすくんだ瞬間に、大切な壁がガラガラと崩れていく。(確かに、その壁はすぐに修復可能だ。それはあなたの心の立ち方次第。)


美里は心を潰してしまった。

「Miaになれないかな、私。」

美里は音楽会社の男に頼んだ。


もともと、最初のMiaが、飲み会で一気飲みをさせて大事な男を殺していた娘だったので、Miaは呪われていた。


美里は撮影で飛び跳ねた。

「そんな飛ばなくても。」

小畠が、美里を撮る。

『別に何もしなくても。』


「目をつぶってくれる?」

「は?」

Miaはブチ切れた。小畠は目をつぶって歌うシーンはどうかと思ったのだ。


Miaはお父さんに料理を振る舞うふりをして、毒を入れた。料理を振る舞うたび、金属系の毒を入れ続け、お父さんをついに殺害する。


Miaはどうでもよい男とやり、エイズになってしまい、さらに狂ってしまった。


間違ったスキャンダルを出したMiaは目をつぶしたが、お母さんは今のMiaにひるんでしまっていた。Miaに妹はいない。

美里は一人っ子だったのだ。


お母さんは今、施設に入っている。


MiaのちMiaの秘密はこれにて終了する。

MiaのちMiaのちMiaの秘密は、またもや難解である。



多久さんの事件簿【だから彼は強い編】52

4年に一度開かれるバリスタの祭典‥。そこへの出場権を得るにはとても厳しい戦いに勝つ必要がある。

しかしこの4年、前回王者の智秋はトップの座をゆずらなかった。

ラテアート部門のミチルは、前回は不倫疑惑で出場権を逃したが、この4年はトップを走り続けてきた。


智秋はコーヒーの仕事は好きだったが、欲求不満で悶々としていた。

勝ち続きの智秋に、周囲は恨みをつのらせていたせいだ。

智秋は東京で見つけた可愛い子に声をかけた。

そしてスタバで仲良くなり、すぐにその子のアパートに行った。

智秋は欲求不満でイライラしていたのと、スターの自分に飽きていたせいで、その子を愛してしまった。

しかし、有名人の智秋は、凡人のその子と付き合うわけにはいかない。

その子を愛した翌朝には、トップパティシエの女からメールがきたのだ。

大学生のその子は、少し狂ってしまった。

少したち、智秋がその子に会いにいくと、アパートは空だった。

その子は狂い、大学をやめたのだ。そして今は、お饅頭の仕事をしている。

それでも、その子は智秋に愛されると信じている‥。


ミチルも大体内容は同じだった。

凡人の子を愛してしまったのだ。

そして、ミチルはこの4年で10人以上の女を抱き、そのうち3人は全裸でミチルの顔の上をまたぎ、ミチルは3人の女の股を真下から眺めた。

それでも、ミチルは強い。

智秋も強い。

だから、彼らは本物なんだよ。

本当に彼らは強かったのです。


もしかしたら、有名人に愛されるかもしれないという望みが、人々を東京から離さないのかもしれない。



多久さんの事件簿【リリーの秘密】52

リリーという歌手がいる。リリーはアリルダという歌手をやっている。リリーでアリルダは6人目らしいが、リリーは真実味をおびていた。

リリーが神様に愛された理由を教えたいと思う。

リリーは前世で息子が2人いた。しかし、長男が次男にフェラをさせてしまった。

リリーはそれを旦那にもやっていた自分を恥じた。

そして、まだ15才の長男が結婚すると言ったら、素直に応じようと決めた。

なんとかして次男だけは立派にさせたいが、親として弟を優先させるのは間違っていた。

リリーは旦那と別れる事を決意した。

リリーの決断は早かった。

リリーはキリスト様に祈りに行った。兄が弟にフェラをさせるというのは、そうあまりないが、たまにある。しかし、キリスト様も、リリーたちを幸せにする道を考える時間が必要だった。

リリーはキリスト様が答えを出すのを待たず、教会に行った帰りに、100万円借金をした。長男に渡すためだ。よく分からないが、リリーが出した答えはそうだった。


しばらくして、リリーは絶望にくれた。長男が次男にさせた事だけじゃない。

そして、リリーは亡くなった。

生まれ変わった先で、リリーはまたフェラをしてしまった。

しかし、フェラはダメだとリリーは気づいて、祈った。

そこを、キリスト様は気に入ったと思う。


ただ、それだけじゃない。

リリーは、普通の人が気にする事をあまり気にしなかった。

リリーはSNSにうんこの写真や動画をアップした。

でも、何も気にしなかった。

リリーは『悔まない』ことに対して、人並み以上だった。

だから、キリスト様から愛されたのだ。


リリーは世界の歌姫になった。



多久さんの事件簿【文化祭】54

高校や大学の文化祭を盛り上げたら、入試や就職には有利かもしれないが、芸能人になれるわけではない。

今までのスターの当時を見ていこう‥。

ニッキーはみんなの人気者だったが、不良で、文化祭に後から乗り込んできた。そして、そのダサさに顔をしかめた。

リリーはお洒落な友達と一緒に後ろで笑っていた。

KPは、風邪で寝込んで家にいた。

エルトンは目立たない存在だった。


そんな感じである。

文化祭を盛り上げたのに芸能人になれないのは可哀想である。

または一人暮らしをして、映画の一場面のような生活をしたり、芸能人のような1人喋りをしているのに、業界に関われないのは可哀想である。


高校を辞めた男は、現在は超人気漫画家である。

男はジロリと旧友を見て、

『ぶっ殺す。』 

とつぶやいた。


高校を辞めるのは不利になるし、まわりにとっても悪影響を及ぼす。


世界の魔法の一つを教えよう。

それは、全員が少しずつ悪役を演じることになっている。

気づいた時、あなたは悪役を演じているだろう。

でも、それが分かれば、本当のヒロインやヒーローを演じる事もできる。


高校を辞めるのは不利になる。ある男が高校を辞めてしまった。

仕事はうまくいかない。無事に卒業した良い人間はそれを見て、気後れして、自分の人生に手を抜いてしまう。

ある男は40代で群を抜いた。

そして、若い妻との間に小さな娘が2人いた。

50代でもまだ、群から抜けていた。

現役のカリスマだったのだ。


このように、人生を長い目で見れば、今の我慢が役に立つという事が分かってくる。

そして、世界の全員が少しずつ悪役を演じていることをふまえれば、オリンピック選手の男女混合はよくない。

50才になった時の評価が変わってくる。

どんなに一人で結果を残しても、男女で楽しくやっていたという事実が、評価を落としてしまうからだ。


オリンピック選手も、悪役を演じることになっている。

それを分かったら、ヒーローを演じてもらいたいものだ。




多久さんの事件簿【狂っている2人】54

若い夫婦がいて、2人とも見た目がいい。それを見て嫉妬するのはよくない。2人が何をやっているのかなんて、目に見えている。

個人的な考えだが、夫婦間で度を超えたスキンシップをするのはよくない。

だから神様は、度を超えたスキンシップがダメだと分かるまで、運命の相手と巡り合わせないのではないか?

運命の相手と度を超えたスキンシップをしてしまうのは不幸の一つであり、罪人に与えられる罰の一つである。


ディーバの尻は綺麗だ。頭が狂って、旦那の目の前に尻を突き付ける人だっている‥。


文化祭の話に戻るが、女優になる人は文化祭の間、どうしているだろうか?

答えはそう、エロい事ばかり考えている。

これは秘密だが、本当なのである。


本物の才能というのは、『私がやれば絶対大丈夫』と思える事だ。

本物の女優はカメラの前でいつでも想っている。


そして、本物のディーバは、世界で一番美しいのは自分だと、ステージでいつでも想っている。




多久さんの事件簿【もしも女優にならなければ】53


美優は可愛い女性だった。みんなが振り向くような男と結婚して、子供に恵まれる。神様の声もちゃんと聞こえる家庭である。

でも、男には憧れの仕事があった。それは美優にもある。美優がなりたい職業は女優だ。

美優は本当に可愛い。

本物の女優が美優を見たら、冷や汗をかいてしまうほどだった。

しかし、2人は津波で流されてしまう。

生まれ変わった美優は女優になり、男が美優を支える。


もしも女優にならなければ…。


美優はメイクアップアーティストになる。けれど、本物のモデルや女優よりとても可愛い。

メイクアップアーティストとして、雑誌にのったり、テレビに出たりする。


もしも女優にならなければのお話なのである。



多久さんの事件簿【アムロ】55

アムロちゃんというのは、デビュー当初は小汚いから許された。しかしドラッグの摂りすぎでなくなってしまう。それは世間へは公表されない。

すぐに何人かのアムロが用意された。

しかし、その中に本物が現れる。顔も可愛いし、ダンスもすごくうまい。

でも、アムロは拒食症で、脱ぐと小汚かった。体が黒ずんでいるが、それも治せない。ダンスがうまいのは、美容の時間をけずって、ダンス練をするせいだ。

神は話しかけた。

「お前、その黒ずみでライブできんの?」

「うん、大丈夫。こんなとこ、脱がなきゃバレないから。」

「へー、そう。お前は守られているもんな。」

アムロは笑った。

アムロは芸能人の自分にラリッてしまい、顔を切った。でも翌日には綺麗になっていた。

アムロは綺麗になるためにどんどん体を切るようになる。

そして、死んでしまった。

死んでもキレイになりたいと、綺麗になる人がいる。

そして、ついに本当にもう生き返れなくなる。

人間のようではない美しさを手に入れても、手に入る男は下品な男だけである。

そういう女霊がよく私の風呂をのぞきにくる。

風呂まで完璧に綺麗な姿は見せられない。体と心を洗うための場所だからだ。


狂った女はガキと付き合った。そして、フェラをした。

「なんでこんな事すんの!」

ガキは泣いた。

女はとまどった。でも、女優になりたい女には、運命の試練だった。

本物の女優なら乗り切れた。

しかし、女はそれを悔み、死んでしまう。

泣いたガキは、本当はそれが大好きだった。

風俗通いが止まらなくなる。

その男こそが、くまがいけんたである。


生まれ変わった女はアムロになった。でも、まだ足りなかった。

やっぱり、アムロは、体を切って死んでしまう。



多久さんの事件簿【辛い経験】56

ある男性愛度流(アイドル)の話をしよう。その愛度流は、アクロバットもうまくできた。しかし彼は闇の魔術に詳しい戦士で、母親にもフェラをしてもらっていた。


逆のパターンもたくさんある。日本で一番美しい女優のエミはお父さんと性的な事を経験していた。

一番辛いのは、母と娘のパターンである。このパターンは一番よくない。

生まれ変わってからも記憶に残る。

そのため、神は能力を高めてあげる場合が多い。


泣きじゃくる幼い娘に性的虐待をくわえる母親を想像すれば辛くなる。

四六時中そんな光景を見てしまっているので、苦しくなる。


東日本大震災だ‥。あれ以前は、こういう出来事がよく起きた。

今は減った方である。減りに減って、全くないのがほとんどの時間である。


闇の魔術というのは、こういう事だ。

僕にはその経験は一切ない。


闇の魔術に詳しい男子体操選手はいるだろうか‥?



多久さんの事件簿【悪いバンド】57

間違った妄想や酷い言葉、過去の悪い思い出、元恋人が言った言葉が頭の中を駆け巡る。なぜだろう?夢を追う途中というのは、不安だらけで悪い出来事が浮かびやすいのだと思う。夢を追う途中で、犯罪者になるのは嫌だ‥。

カラスが飛んできた。こんな日には近くにくる。カラスを友達に感じるのは人間の習性だろうか?


闇、黒、魔術、犯罪‥。

その言葉をくりかえすと、カラスがよってくる。カラスが目にしたものを、魔界の魔女が水晶玉の前でのぞいているのかもしれない。

犯罪はやってはいけない。


悪いバンドの話を書く。

悪いバンドのボーカルは、東京で一人暮らしをして、生死を繰り返した。人生がうまくいかなかったのである。しかしどんな時でも、バンドマンに憧れていた。下手だが、神はしょうがなく才能を与えた。


悪いバンドのベースには、昔々妻がいて、たくさんフェラをさせた。

家で一緒にご飯を食べ、旦那は不機嫌な事を隠した。人生がうまくいかないのだ。

「まだ食べたい。」

妻はそう言って、ご飯をもった。

「まだ食べるなんて、お前変じゃね?」

「うん‥。」


旦那は考えた。

「子供とかはまだ無理だから。」

「えー、なんで。」

妻は泣いた。

妻は酎ハイを一気飲みして、病気になってしまった。



悪いバンドのドラムは弟に性的な事を要求してしまった。

そして、親が怒鳴りにきた。

まだドラムでないドラムは、机を叩いて親を追い出した。

ドラムは泣いた。自分は先輩に要求されて、やってしまったのだ。



悪いバンドのギターは、数年前からギターを弾いていたが、そこまでうまくなかった。国立大学に推薦で入った。運命の女は泣いたが、運命の女も良い職につけそうだった。

ギターの家は農家だ。あまりうまくはいっていない。

大学生のギターは歌を書いてみたが、ぐしゃぐしゃにしてゴミに捨てた。

Youtubeで見た私の動画を見て、きもいと言うが、目の色を変えた。

「書ける。」

ギターは私の歌をたよりにギターを練習して、レコード会社に連絡して、バンドメンバーに出会った。


ギターは年末年始は家族で過ごしていた。とてもダサいが、良いバンドをしたいなら、必要な事だ。ギターにはそれが理解できなかった。

ギターは2019年で人が変わってしまった。

2018年にはバンドを組む予定などなかったのだ。

年末、ギターはマンションのちゃぶ台で、うどんを食った。


運命の女は職場の人に、ギタリストの事を話して、嫌われてしまい退職した。


悲しい結末が多い。



多久さんの事件簿【どんどんおかしくなる男】58

会社員のXは、ケツの穴をなめられるのが好きな男だ。以前なめあった運命の女と結婚しようとしない。でも、いずれ彼女と結婚をするだろう。

派遣社員のsちゃんがすぐ後ろを通るのに、けつをどけようとしない‥。

休憩中には、みんなの前で、一人電話をする始末だ。


とにかく舌をつかうのはよくない。


とある男がフェラにハマっている。なぜこんなにも興味があるのかは知らない。フェラをされるのが好きな男はこの世にたくさんいる。

自分の上司にも‥。


ある男が、フェラをされていった後に、「次はおっぱい。」と言った。

きも‥。その男こそが、苦魔害件多である。

苦魔害件多は2020の2月26日にもフェラをされた。

仮にも、熊谷健太は私の義理の弟なので、これくらいするのは当然だ‥死ね。熊谷健太。



多久さんの事件簿【アナになるには】59

お釈迦様は、夢を叶えた者の瀕死の夢をほとんど知っている。

それこそが本当に求める幸せで、夢はその幸せを手にするために叶えるものだ。

だいたいの人は幸せな家族だが、二番目に多いのは、裕福な家や裕福な生活である。

しかし、朝のキャスターになった女は、夢を叶える前は何度も何度も死んだ。

そのたびに本当の夢を見た。

その夢は毎度、キャスターとして、朝のニュースに出ている自分だった。

その夢からさめたくなくて、女は何度も死んだ。

だから、お釈迦様は彼女にやらせている。

彼女にはその夢の先には何もないのだ‥。


アナになる人は、殺人犯とかで、報道された前世がきっとある‥。


言っちゃ悪いかもしれない。

ヤバいとは分かっている。


この試合で負けたら、お兄ちゃんにたくさんクンニしてもらうー。とか考える人はダメであるが、もしかしたら、闇の魔術がかかるのかもしれない。

闇の魔術をとく方法は、5つの呪文を使う事だ‥。


あ、そうだ。言っておかないと‥。

東京五輪のビロディドを戒めるために、東京五輪には、世界の美しきセレブが、見に来ると思う。

柔道48キロ級の試合に‥。ビロディドを戒めるために‥。

彼女出るのでしょうか?

出なくても、海外の美しきセレブが東京五輪を見に来る。

しっかりと接待すれば、必ず成長できるだろう。

それはおそらく10年分の成長になる。



多久さんの事件簿【ひと段落】60

多久はマロとリンチルと別の高校に通っていた。なんとなく前世の記憶がまだある。そんな中での高校は嫌だったが、良い未来を歩むにはがんばるしかない。高校を中退すると、本当に苦労をするので、高校だけはしっかりと卒業するべきだ。


「俺、○○ちゃん狙いでいくー。」

友達が聞こえるように言った時、胃が重かった。こういう台詞が、少女漫画では魅力的に描かれている。

「お前、自主学習の時、○○ちゃんに話しかけてただろ。」

友達が詰め寄ってきた時は汗が出た。僕は何もしていない。高校の頃は、女子に嫌な思いをさせて、ストレスを発散させたいものだ。でも、それは最悪である。


バスケの世界に入ってからも、プロにはのぼれなかった。

バスケの練習の帰りによったコンビニ店員の女の子を気に入り、ごひいきにしてしまった。

でも、よく考えるといけない子供だった。酷い事をした。


プロにはなれなかったが、超能力者としてラジオに出る機会にめぐまれた。

ラジオ局の人がリハーサルを見て、すぐにOKをくれた。喋り方や言葉遣いを見たと思う。「うーん、ここちょっと直そうか?」

ラジオ局の人は業界人っぽく、お洒落に注意をしてくれる。

でも、何度やってもできなければ、ぶち切れされるだろう。

テレビやラジオで使われる言葉遣いは、よくテレビやラジオを聴く事と、悪い恋をする事で勉強できる。悪い恋をすると、元恋人が使っていた言葉遣いを嫌がるようになるので、どんどんよくなる。

悪い恋で自分が経験した事をドラマに書いてもいい。とても良いドラマに仕上がるだろう。しかし、コマーシャルやバラエティー番組で使うのはよくないと思う。


30年ほど前に、今でも超人気である青春映画が発表された。

その原作者は僕よりずっと若かった。何をしたのかはわからないが、悪の呪いを使ったのだ。超危険な賭けだった。

原作者の女性は朦朧とした時間を過ごして、書いてもいない小説が用意された。

でも、最高の映画だったと思う。



多久の友達がどんどんお父さんになっていく。

「彼女が妊娠して。」

「へぇ‥。」

多久は少し息を飲んだ。


父親が定年になるまでは苦労すると聞く。

父が定年の頃に、子供は心から尊敬して、感謝するものだ。

多久の父は29才で父親になった。

だから、30代で父の事でピリピリする必要がない。

20代は大変だった。一番懸けていたバスケでもプロになれないほどだったのだ。

でも、29才は初めて親になるのに良い年齢だと思う。

もっと遅くても良い。遅ければ遅いほど、子供の負担は軽くすむ。

親にお金があればの話だが‥。


心の中で、悪魔のささやきがする。それをどう乗り越えていくかは自分次第だ。

誰にでも、心に悪魔は潜んでいる。

僕はいつでも別の誰かを演じて、追い払っている。


行きたい外国はあるかどうか?どうしても行きたいなら、お祈りしてもよいと思う。豪華な旅をお望みなら、神様に祈っていい。

そういう自分の望みを叶えると、人生もうまくいくようになるものだ。

旅行に行きまくるのはよくないと思うが、行きたい場所に行くのは良い事だ。



多久さんの事件簿はまだまだ続いていく。

これからはしっかりとやりたい。




#多久さんの事件簿




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