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  • Shino Nishikawa

漫才【イライラの原因】

漫才【イライラの原因】

「どうもー、陰陽師です。この現代社会では、イライラして、ヒステリーを引き起こしてしまう人もいると思います。何かの原因があるとは思いますが、良い人間には神様がわざとヒステリーを引き起こさせる場合があります。普段の自分の思考と変わってしまって、大声を出したり泣いたりして、何かについて怒るのが、ヒステリーの症状だと思うんですけど、神様は、良い人間にそうやって悪い事に怒ってもらって、魔法や呪いをかけてもらう事があります。」

「でも、あんまり症状が重ければ、病院に行ったり、薬を飲むことも大事です。しかしヒステリーの時は、神様が私に魔法をかけさせていると分かれば、回復も早いと思います。」

「僕がいつでも神様に願っていることは『僕の邪念をきかないでください』という事です。皆さんもヒステリーが終わった後で、心の中で、『邪念を消してください』とお祈りすれば、大切な人や自分に呪いがかからなくなると思います。」

「そうやって心の中で唱えると、天照大御神様が、透明な石を揺らしてくれるのが分かるんですよ。だから、皆さんも『私の邪念を消してください。』このおまじないを一日に何度も心の中で唱えてください。」


「ヒステリーが起こっている時は、自分が誰なのか分からなくなります。でも普段お祈りをしていれば、あなたが犯罪を引き起こすのを神様が止めてくれますし、あなたのその日の仕事を少し楽にしてくれます。さらに神様が幸せな未来を見せてくださるので、その時は手を合わせて、『ありがとうございます。』と言ってください。」

「これらの事は、普段からお祈りをしていないと起こりません。お寺や神社、または太陽や月の下、山や川、海に祈るのが一番ですが、祈れない時は、その場で心の中でお祈りしてください。」


「僕はPTSDにかかったことがあります。過去に起きた事件や事故、災害の記憶によって、不安になったり、ヒステリーを起こしてしまう病気なんですけど、僕の場合は、弟が連れてきた赤ちゃんが原因でした。僕の弟が変な女と結婚して、その赤ちゃんと一緒に僕の実家で一週間過ごす事になったんです。ただ、僕の弟は、高校を出てから10年間も一人暮らしをして、僕は大人になってから弟と一緒に一度も暮らせなかったんですよ。だから、僕は弟の妻と赤ちゃんを憎みました。そして、殺してしまうのではないかという不安にかられましたが、『助けてください』の呪文を唱え続けて乗り切りったのです。

人は誰でも心の日記をつけていて、それは空気の不思議な場所に保存されて、神様が読んでいます。赤ちゃんもその日記をつけているという事を僕は知っていましたから、赤ちゃんを恨む自分自身のこともとても悲しくなりました。だけど、神様は僕の味方をしてくれたのです。」

「ですから、普段からお祈りする事がとても大切になります。」

「魔法のだけの神様もいるし、魂を持った神様もいらっしゃいます。魂を持った方というのは、元人間です。

僕は様々な神様を見た事がありますが、その中に、小さな猿神様という方がいます。もちろん、その方と話したわけではないのですが、僕がヒステリーを起こした後に現れたんです。その方は、僕の部屋にたまったホコリを集めておいてくれました。だから、神様がしてくださるのはほんの小さな事で、あなたを励ましたり、少し楽にしてくれるだけなのです。」

「だから、すごい能力を一気にもらえるというのは間違いです。強い人間が新しい神様を信じ始めると、その人のファンが死んで、その人の神様になる場合があります。それが悪い宗教の正体なんですよ。」

「ですから仏教と天照大御神様の神道を信じてください。」


「最後になりますが、僕たちは漫才をしばらくの間お休みします。」

「今後、陰陽師の漫才がなくなった好転反応として、世界にどんな事が起こるかは分かりませんけど、皆さんがきちんと神様にお祈りすればきっと大丈夫です。」


「最後に太陽礼拝をしていきましょう。」


「ありがとうございました。」

#漫才

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