多久さんの事件簿【ケンタの秘密】36

June 25, 2019

多久さんの事件簿【ケンタの秘密】36

ケンタッキー・フライド・チキンは美味しいが、ケンタというのは、超キモイ名前だ。

Aがその名前の人と結婚した。

姉よりも早く結婚して、子供を作るなんて、最低だ。

だから、神様には、こうお願いした。

Aを病気にするよりも、私を病気にしてくれと。

 

私が死ぬ事はないから、Aはなめてかかっている。

だから、私は、病気になりたい。

神様には、すでに頼んである。

姉の仕事がうまくいって、家を出ていれば、また話も変わるが、私は、仕事がうまくいかず、家を出る事ができなかった。ずっと妹のAを待っていたのだ。

再び一緒に暮らすために。Aはドイツに1年間留学もした。私はできなかった。

大学にも行かれなかった。Aは国立大学に行った。

私はずっと辛かったけど、ずっと待っていた。

Aは東京に行き、5年も暮らした。私は、2年半しか、一人暮らしができなかった。

Aは9年も一人暮らしをした。

 

Aは、高校を出て以来、家に戻らなかった。

私は、一人暮らしがしたかったが、できなかった。

ずっと辛かったのに、Aはケンタと結婚し、子供を作った。

私は、子供を作れない体で、SEXもできなかった。

 

私は、ずっと泣いていた。

 

だから、Aを病気にするよりも、私を病気にするように、神様に頼んだ。

私は、病気になって、苦しみたい。

 

 

ケンタは、以前、自殺して、戻ってきた男だ。

名前は、その時にケンタになった。

 

風俗通いをしていて、お金はつきた。

 

年上のお姉さんをひっかけ、自分のアパートに連れ込んだ。

持っていたバーナーで脅して、フェラをさせた。

お姉さんが眠ると、尻の穴と膣に、ボールペンで栓をした。

 

お姉さんにクンニをしたので、ケンタは許されたらしい。

 

 

最低だった。

 

 

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